ソルフェジオ周波数とは

ソルフェジオ周波数とは

ソルフェジオ周波数とは?

ソルフェジオ周波数とは、聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリア聖歌に見られる音階のことです。

 

音階は十二音音階ではありません。

 

ヘクサコルド(ヘキサコード)と呼ばれる六音音階が使用されています。

 

この六音音階は世界各地の民族音楽で使われていることが多い音階です。

 

 

ソルフェジオ周波数というものは、
スピリチュアル的に意味のある「周波数」で、

 

ハーモニー(和声)を楽しむ音、というよりも、
癒しや、覚醒といったスピリチュアル的な意味のある
「周波数そのもの」のために使われる音です。

 

ソルフェジオ周波数は、9個(基本は6個)あります。

 

それは、

174Hz・・・意識の拡大と進化の基礎
285Hz・・・多次元領域からの意識の拡大と促進
396Hz・・・罪、トラウマ、恐怖からの解放
417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528Hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
963Hz・・・高次元、宇宙意識と繋がる

 

という、9つの周波数となっています。

 

 

「聖ヨハネ賛歌」とは

 

ユーチューブに音源がありましたので、ソルフェジオ周波数の使われたグレゴリオ聖歌、「聖ヨハネ賛歌」を載せておきます。

 

 

 

「聖ヨハネ賛歌」の歌詞(歌詞はウィキペディアより)

 

Ut queant laxis  あなたの僕(しもべ)が
Resonare fibris  声をあげて
Mira gestorum   あなたの行いの奇跡を
Famuli tuorum   響かせることができるように
Solve polluti   私たちのけがれた唇から
Labii reatum    罪を拭い去ってください
Sancte Johannes  聖ヨハネ様

 

 

 

この歌詞の頭文字、Ut - Re - Mi - Fa - Sol - La が、

 

「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の原型なのだそうです。

 

聖ヨハネ賛歌から、ドレミファソラシドができたとは・・由緒ある由来があったのですね。

 

 


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